いただいたやまのいもをとろろにして食べる

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先週、前の会社の同僚に会った時に

元同僚
元同僚

ごうさんにあげます!

と言われていただきました。

やまのいもをとろろにして食べる

名前を聞いたことはありますが、手に入れたのは初めてです。

手よりも大きくてごつごつしているので皮をむくのが大変そうです。

やまのいもと長いもは違うのか?

普通に皮をむいて食べればいいのか?

こんな時はとりあえずネットです。

皮は厚めにむいて、酢水に20分ほど浸けると手がかゆくならないようです。

酢水に浸けてお酢臭くならないのでしょうか。

会社帰りの夕飯前に20分待つのはなかなかにしんどいですが、これも必要なことらしいです。

待っている間に明日のお弁当のおかずの用意をしたり、片付けをしていました。

きっちり20分になったら取り出します。

やまのいもはとろろにしたり、そのまま焼いたりと調理法はあるようですが、とりあえずは定番のとろろにしました。

おろし金でひたすらすりおろします。

長いもと違って粘りが強い。

なかなかボウルに落ちてくれません。

お箸で持ち上げたらそのまま持ちあがりそうなくらい粘りがあります。

このまま食べるのは食べにくそうなので、だし汁をちょっとずつ入れて、のばしていきます。

長いものとろろよりもちょっと粘りがあるくらいまでのばしたら、しょうゆを入れて、ご飯にのせて出来上がり。

食べると長いものとろろよりも粘度が高い。

半液体のはずなのに、噛み応えがあります。

酢水に浸けていましたが、お酢のニオイは感じませんでした。

酸っぱさもなかったので一安心。

ゆっくり食べるので食べた後は満腹感がありました。

とろろにするならあと3回分ほど。

他の調理法を試してみるのも面白そうです。

週末はやまのいもを楽しむことにしましょう。

きょうのおべんとう

  • 辛味噌豚汁
  • おにぎり

菊菜がしなびれてきているので早く使いたい。

加熱してかさを減らして、たくさん食べられるように汁物にしました。

いつもとはちょっと気分を変えてピリ辛にします。

鍋に鶏ガラスープの素を入れて沸騰させ、一口サイズに切った豚こま肉、にんじん、白菜、菊菜、ねぎなど好きな野菜を入れて煮込みます。

みりん、酒、しょうゆを少々入れ、味噌とコチュジャンを入れて出来上がり。

辛さが欲しい場合はコチュジャンを多めにしたり、鷹の爪を入れればOKです。

家で食べるのであればここにすりおろしたニンニクを入れます。

ニオイの問題があるので外では入れられないのが残念です。

汁物の味がしっかりしているので、おにぎりが具なしの塩むすびにも合いました。

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