【無理しない5品】疲れた次の日にさくっと作るつくりおき

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ごはんのこと
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土曜日はお花見で朝から夜まで出かけたので、ちょっと疲れが残っていました。

こんな時は無理しないのが大切。

作れるだけの分量で作れる範囲でつくりおきをしました。

コチュジャン味の肉そぼろ

以前餃子を作った時に残り、冷凍していた豚肉ミンチをそぼろにしました。

フライパンに油をひいて熱し、豚肉ミンチを入れます。

お箸でほぐして細かくし、色が変わったらみりん、酒、しょうゆを大さじ1ずつ入れます。

さらにコチュジャンを少々。

少々入れるつもりだったのですが、手で隠れてしまってチューブの先が見えないまま適当に絞り出したら、大さじ1/2くらい入ってしまいました。

後は水分が無くなるまで炒めたら出来上がり。

そのままご飯にのせたり、卵と一緒に焼くのも良いです。

ナムル2種

コチュジャン味の肉そぼろと一緒に食べられるように、野菜担当としてナムルを作りました。

今回はにんじんとチンゲン菜

にんじんは細い千切りにし、チンゲン菜は茎の部分は縦の細切り、葉の部分は1cm幅くらいにきります。

それぞれ耐熱容器に入れて、電子レンジ600wで約1分加熱。

水気を取って、鶏がらスープの素、ごま油を入れて混ぜれば出来上がり。

少し時間を置いて、味をなじませるとより美味しくなります。

手軽に野菜が食べられるので重宝します。

ただ、味が単調になってしまうのでたまにお酢を少量入れることもあります。

きんぴらごぼう

にんじんのナムル用に切ったにんじんの千切りが予定よりも多くできてしまった。

にんじんの千切りは少な目に見積もって切っても、切り終わると大量に出来てしまうのが不思議です。

微妙に残ったにんじんは冷凍していたささがきごぼうと一緒にきんぴらにしました。

フライパンにごま油をひいて熱し、にんじんとごぼうを入れて炒めます。

にんじんに油が回ってしんなりしてきたら、みりん、しょうゆを入れて炒め、水分がなくなれば出来上がり。

手軽にできるし食物繊維はたくさん取れるしで優秀なおかずです。

きゅうりと玉ねぎの酢の物

きゅうりを安売りで購入。

久々にさっぱりしたものが食べたいと思い、酢の物にしました。

きゅうりは薄切りにし、玉ねぎは半月の薄切りにします。

ボウルに入れてをふり、しばらく置きます。

水分が出たら、しっかり絞ります。

酢小さじ1、砂糖小さじ1/2、しょうゆ小さじ½を入れ、しっかり混ぜて出来上がり。

私は塩もみをする時に塩を多めに入れてしまいがちなので、塩味強めの酢の物が出来上がります。

鶏もも肉のクリームシチュー

一時、冷凍おかずをつくりおきにしている時期があったせいか、1品だけでもいいので電子レンジでチンするだけのおかずを作っておきたいと思うようになりました。

今回は手軽にクリームシチュー。

鶏もも肉、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃを一口大の大きさに切ります。

鍋に水を少し入れ、沸騰したら鶏もも肉を入れます。

さらに沸騰したら、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、しめじ、ローリエを入れて、沸騰したら10分ほど煮込みます。

豆乳を具材が被るくらいまで入れ、塩こしょうで味付けします。

最後に米粉を溶かしてとろみがついたら出来上がり。

大きめのタッパーに入れて冷凍します。

電子レンジで温めるだけという一品があるだけで、何だか心強い。

朝ごはんでも晩ごはんでもいけるのが良いです。

きょうのおべんとう

  • 肉そぼろビビンバ丼
  • きゅうり浅漬け
  • レンチンかぼちゃ

つくりおきにしていたコチュジャン味の肉そぼろとナムルをのせるだけのお弁当。

毎回肉と野菜の並べ方に悩みます。

並べ方が悪いと、肉だけ食べる、野菜だけ食べることになってしまうので、肉と野菜が一緒にすくえるようなバランスで並べます。

家で食べる時は最後に温泉卵をのせると、さらに贅沢な気分になれます。

きゅうりの浅漬けは適当に切ったきゅうり鶏がらスープの素、酢、ごま油、しょうゆを合わせただけ。

お酢の酸味でビビンバ丼の濃い味を食べた口の中をさっぱりとさせてくれます。

これにもコチュジャンを混ぜて韓国風にしようかと思いましたが、コチュジャンまみれになってしまうので止めました。

ピリ辛味になるので、風味付けにちょっとだけ使うのも良いと思います。

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