【肉類メインの8品】お弁当に使うためのつくりおき

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ごはんのこと
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先週のつくりおきをおかず中心にしたら、平日のお弁当作りがかなり楽になりました。

今週は6連勤、忙しい時期なので平日を楽にしたくておかず中心のつくりおきにしました。

ポトフ

1玉で買ったキャベツがまだあったので、大量消費も兼ねてポトフにしました。

豚バラブロック、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、大根、キャベツ、まいたけ

豚バラブロックは厚さ1cmくらいに切り、玉ねぎはくし形に切ります。

にんじん、大根、じゃがいもは大きめに切り、キャベツはざっくりと切ります。

大きめの鍋に豚バラブロックを敷き、その上に味が染み込む系の根菜(大根、にんじん、じゃがいも)、その上に味が出る野菜(玉ねぎ、まいたけ、キャベツ)の順に重ねます。

具材が浸るくらいまでのを入れて中火にかけます。

沸騰してきたら弱火にし、ローリエ、塩を入れてじっくりことこと煮込むこと1時間ほど。

ゆっくりゆっくり肉と野菜から旨味を出して、旨味を吸わせます。

味見をして薄いようなら塩を加え、最後にこしょうを入れたら出来上がり。

チャック付き袋に入れて冷凍します。

野菜がたくさん入っているだけで、体に良いことをしている気持ちになれます。

鶏のクリームシチュー

材料は鶏もも肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、しめじ

使う素材はポトフと似ていますが、肉と味付けが違うだけで違うものになります。

材料は一口サイズに切り、しめじは細かくほぐしておきます。

鍋に1cmほどの水を入れて沸騰させ、鶏もも肉を入れます。

沸騰したらアクを取り除いて弱火にし、野菜とローリエを入れて煮込みます。

野菜に火が通ったら豆乳を入れ、鶏がらスープの素、塩、こしょうで味を付けます。

最後にスープで溶かした米粉(粉類)を入れてとろみをつけたら出来上がり。

そのまま解凍して晩ごはんにしても良し、スープジャーに入れてお弁当として持って行くも良し。

どちらにも使えます。

鶏むね肉のコチュジャン炒め

以前に作ったことがあるもののレシピを忘れてしまった料理。

こういう場合はコチュジャン、砂糖、みりん、しょうゆを入れておけば何とかなるはず、と思いながら適当に作っていきます。

鶏むね肉は縦長に細めに切ります。

ビニール袋に鶏むね肉とを入れて軽くもみほぐして少し置きます。

フライパンに油をひいて熱します。

ビニール袋に片栗粉を入れて、鶏むね肉に粉が付くように振ります。

熱したフライパンに鶏むね肉を入れ、表面に焼き色が付くまでじっくりと焼きます。

コチュジャン、砂糖、みりん、しょうゆを合わせて、焼いた鶏むね肉にかけて火を通します。

水気がなくなるまで炒めたら出来上がり。

あっさり鶏むね肉にちょっと濃いめの味が合います。

豚肉と大根の甘辛炒め

豚こま肉と大根を炒めて、甘辛く味付けをしただけのもの。

豚こま肉は一口サイズに切り、大根は少し厚めのイチョウ切りにします。

フライパンに油をひいて熱し、豚こま肉を炒めます。

肉の色が変わったら大根を入れ、大根に透明感が出てきたらだし汁、砂糖、みりん、酒、しょうゆを入れさらに炒めます。

水気が無くなるまで炒めたら出来上がり。

豚肉と大根は煮物にしても美味しいし、炒め物にしても美味しい。

どちらも甘辛味だとご飯に合うおかずです。

にんじんとチンゲン菜のナムル

安売りで手に入れたにんじんとチンゲン菜。

手軽にナムルにします。

にんじんは千切りにし、チンゲン菜は茎部分と葉の部分を分けて縦に細く切ります。

耐熱容器に入れて電子レンジで1分ほど加熱します。

ごま油、鶏がらスープの素を入れて混ぜれば出来上がり。

大体の野菜は加熱して、ごま油と鶏がらスープの素を合わせればナムルになります。

手軽に野菜をたくさん食べたい時に良いです。

ルーローハン

ポトフに使うために買った豚バラブロック。

1番少ない量でも400gちょっとあったので、半分をポトフに、もう半分をルーローハンにしました。

豚バラブロックを厚さ1センチほどに切り、さらに幅1センチほどに切ります。

鍋に油をひいて熱し、豚肉を入れて炒めます。

肉の表面の色が変わったら、しょうがひとかけと水1カップを入れます。

沸騰したらアクを取り除き、砂糖大さじ1、しょうゆ、酒、酢各大さじ2、五香粉を入れて、落し蓋をして弱火で煮込みます。

水分が飛んで汁気がなくなったら出来上がり。

ご飯にのせるだけでルーローハンになります。

豚玉

だし汁を取る時はかつおぶしを使っているのですが、問題はだしを取った後のかつおぶし。

捨ててしまうのはもったいないので、130℃のオーブンで30分ほど乾燥させて、かつおぶしとして使っています。

しかし、普段からかつおぶしを使うことがないので、なかなか消費できません。

そんなかつをぶしを大量消費できるのがお好み焼きです。

豚こま肉は一口サイズに切り、キャベツは千切り、ねぎはみじん切りにします。

豚肉はフライパンで炒めておきます。

ボウルに米粉、だし汁、卵を入れて混ぜます。

炒めた豚肉、キャベツ、ねぎを入れてさらによく混ぜます。

フライパンに形を整えて広げて焼き、途中でひっくり返して焼きます。

中までしっかりと火が通れば出来上がり。

お好み焼きは冷凍もできるので便利。

食べる時は解凍し、ソースを塗ってからかつおぶしをたっぷりかけて食べます。

大根皮とにんじんのきんぴら

ポトフや炒め物を作る時に出てきた大根の皮。

皮も全部いただきます。

大根の皮は適当な長さに切り、さらに細めの千切りにします。

にんじんも大根の皮と同じくらいの細さの千切りにします。

フライパンに油をひいて熱し、大根の皮、にんじんを炒め、みりん、しょうゆで味付けをしたら出来上がり。

大根は実も皮も葉も全て美味しく食べられる野菜なので、いかに捨てずに食べられるかを考えるのが好きです。

きょうのおべんとう

  • 豚肉焼肉ダレ炒め
  • にんじんとチンゲン菜のナムル
  • レンチンかぼちゃ

つくりおきで作ったにんじんとチンゲン菜をナムルを焼肉と一緒にご飯にのせればビビンバ丼になります。

本当は焼肉もつくりおきにするつもりだったのですが、すっかり忘れていました。

当日朝に焼肉を作ります。

豚こま肉を適当な大きさに切り、玉ねぎを半月のスライスにします。

フライパンに油をひいて熱し、豚肉を炒めます。

肉の色が変わったら玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎに火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて味付けすれば出来上がり。

お弁当に入れるのでなければ、にんにくをたっぷり入れられるのに。

ちょっと物足りなく感じながらビビンバ弁当にするのでした。

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