ゆっくり近づく秋の気配を感じつつ干し芋を作る夜

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朝起きた時に気づいたこと。

セミの鳴き声が聞こえなくなったな

気づくと世界がいつもよりも静かになったように感じます。

夏の間は朝目が覚めると既に周りが明るかったのに、今では目が覚めても周りは暗い。

会社から出るとあんなに明るかった日はかなり昔のように、今ではすっかり暮れている。

あと2週間もすれば秋分の日。

日照時間も日に日に短くなっているし、秋になっているんだなと感じました。

秋の気配と干し芋づくり

そんな秋の訪れを感じながら、先日購入したさつまいもを干し芋にしました。

安売りでたくさん入っていたさつまいも。

まずはさつまいもを水から茹で、中心部に串が通るまで火を通します。

火が通ったら、一旦上げて手でつかめるようになるくらいまで冷まします。

両端を切り落とし、皮をむいたら1cmほどの厚さに切ります。

本来ならザルに並べて半日~1日天日干しするのですが、そんなに悠長にしている時間はありません。

一時期、乾燥野菜にハマってザルにのせた野菜をベランダで干していました。

しかし、ある時ベランダにザルをのせた瞬間、カラスに襲われてひっくり返されてしまったのです。

定期的にひっくり返されてしまうようになったので、ベランダでの乾燥野菜作りは断念。

最近知ったのが「低温オーブンで乾燥させる」方法。

天板にクッキングシートを敷き、乾燥させたいものをのせて、130℃で乾燥させます。

ということで、今回の干し芋もオーブンで作成。

切った芋をならべ、130℃で30分乾燥。

ひっくり返してさらに10分。

後は様子を見ながら好みの感じになるまで乾燥させれば出来上がり。

自家製干し芋はほどよく水分が抜けて、ねっとりした食感。

加熱と乾燥で甘味も増しています。

型崩れがしにくいので、お菓子に混ぜてみたいと思いつつ、さらに夜な夜なお菓子を焼くのです。

きょうのおべんとう

  • 豆腐チゲ風
  • 鮭ときのこの炊き込みご飯
  • 出汁巻き卵

昨日の晩ごはんにも作った豆腐のチゲ風鍋をお弁当にも。

豆腐だけでは物足りないと思っていたら、冷凍庫でちくわを発見。

お魚タンパク質追加です。

スープは水に鶏ガラスープの素を入れて火にかけます。

沸騰したらみりん、酒、しょうゆ、コチュジャン、味噌で味つけ。

コチュジャンは少量ずつ入れて、好みの辛さに調整します。

味に深みが足りないようなら鶏ガラスープの素を追加します。

好きな野菜をもりもり入れればヘルシーな汁物になります。

ニンニクのすりおろしを入れるのが好みなのですが、会社で食べるのでニンニクは避けました。

やっぱりニンニクが入っていないと物足りない。

ちょっと物足りなさを感じつつ、たくさんの野菜でお腹は満足でした。

楽天ROOMもあります

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