衝撃の体験をくれた簡単アフォガードで休日おやつ

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衝撃の体験をくれた簡単アフォガードで休日おやつ

先日読んだ漫画「にがくてあまい」。

その49話に出てきたメニュー「ナッツと酒粕アイスのアフォガード」。

レシピを見ているとフードプロセッサーが必要だったので再現はできなかったのですが、長らくアフォガードを食べていないことを思い出しました。

本格的なのではなく、家にあるもので適当ではありますが、久々に作ってみました。

私と母とアフォガード

アフォガードとの出会いは学生時代。

当時、母は仕事をしており、夜9時くらいにお茶をしていたので、一緒にお茶やコーヒーを飲んでいました。

そんな時に雑誌で知ったのが「アフォガード」。

バニラアイスにコーヒーをかけるだけ、というお手軽スイーツ。

アイスとコーヒーなので味がおかしくなることは無いはず、ということで早速やってみました。

アイスはスーパーの安いバニラアイス。

コーヒーはインスタント。

アイスコーヒーにアイスクリームはよくありますが、熱々コーヒーとアイスクリームとはどんな感じなのかと一口。

一言で言うと、初めての味。

アイスクリームは軽く溶けていて、クリーミーでなめらかな食感。

口の中でアイスが溶けるのとは違い、最初からなめらか。

かと言って、溶けたアイスのようにドロドロな訳ではなく、形を保っている。

コーヒーの苦味と合わさっているので、アイスの甘さが程よく調和されている。

そんな事を感じてからようやく

これは美味しい

という感想が出てきました。

初めての食感、すごく美味しい。

私はすごく思っているけど、母はどうだろうとチラリと見てみる。

向かいに座っている母と目が合い、

「あ、これは同じように美味しいと思ってる。」

なぜかわからないけれど、そんな確信をし、ようやく

「おいしいねぇ」

という言葉が出ました。

自分が感動するくらい美味しいものを食べて、相手も同じくらいの感動をしていた時、こんな感じになるのだと初めて知りました。

こういう状態になることはほとんどなく、人生の中でも2回くらいしかありません。

人生で初めてと思えるくらい美味しい食べ物

同じように美味しいと思ってくれる人

この状態が揃わないとこの感覚は体験できないので、非常にレアなのです。

そのレアケースの1回が「アフォガート」でした。

この感覚については、阿川アサコさんと檀ふみさんの往復エッセイでも書いてあったので、私だけの感覚ではないようです。

本を読んだときは

「それそれー!」

ともの凄い共感しました。

休日簡単アフォガード

そんな訳で今日のおやつはアフォガード。

昔はラクトアイスとインスタントコーヒーでしたが、大人になったので(?)しっかりしたアイスクリーム(安売り)とドリップコーヒーで作るとこにしました。

カップにアイスを半分ほど入れます。

その上から熱々コーヒーをゆっくりかけ

できあがり。

のんびりしているとアイスの最高の状態を逃してしまいます。

さっそく一口。

アイスのひんやり感と硬さを保ったまま、表面はなめらかな口当たり。

とろとろ食感がとても良い。

コーヒーは溶けたアイスと混ざって、カフェオレよりもミルク感のあるコーヒーになります。

これはこれで美味しい。

1回で2種類の味が楽しめるのも良いところ。

しかし、コーヒーがあまり濃くなかったのか、はたまた自分がノンシュガー寄りの生活をしていたからか、久々のアフォガードは甘さが強い感じがしました。

もともとエスプレッソコーヒーのような濃いコーヒーをかけるようなので、次回はもっと濃いコーヒーで試してみたいです。

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