七夕の日のおひとりさまご飯。行事食でそうめんを食べる。

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ごはんのこと
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今日は七夕。

今朝は晴れていたので

今年の七夕は晴れや~

と思っていたら、夕方になるにつれてどんどん曇り、帰る頃には雨。

今年の七夕は星空のない日になってしまいました。

特に笹の葉に願い事をしているわけでもないですが、七夕っぽいことはしておきたいのでそうめんを食べることにしました。

七夕の行事食 そうめんを食べる

七夕の日にそうめんを食べることを知ったのは学生時代。

調理実習で先生から

「七夕の日は天の川に見立てたそうめんを食べます。」

と聞いて、そうなんか〜と思っていました。

調べてみたら

平安時代に宮中で7月7日に食べられていたのがそうめんの原型である食べ物だったのだとか。

無病息災を願う行事食だそうです。

そんな訳で会社帰りにスーパーでそうめんを購入。

小麦粉を控えるようにしてからそうめんを買わなくなっていたので、久々のそうめんです。

同じそうめんでも安めでちょっと太めのものとちょっと高いけれど細いもの。

どちらにしようか悩み、食べやすさ重視で細いものにしました。

家に帰るとまずはめんつゆ作り。

だし汁:みりん:しょうゆを4:1:1で合わせて火にかけ、沸騰したら冷やします。

冷蔵庫の負担になるとはわかっているのですが、時短重視で熱々のめんつゆを冷凍庫で冷やします。

具はきゅうりの細切り、ゆでたオクラ

オクラは輪切りにすると星型をしているので、七夕にピッタリなのだとか。

きゅうりは私が好きだから。

次にお湯を沸かしてそうめんを茹でます。

久々にそうめんを茹でるので作り方を見ていたら、熱湯で2分ほど茹でる、とのこと。

昔はびっくり水を入れると言われていましたが、あれはもう必要無くなったのでしょうか。

茹でて、水にさらしたら出来上がり。

スーパーで半額になっていたエビの天ぷらも一緒にいただきます。

そうめんの分量がわからず2束茹でましたが、結構量が多い?

食べきれるか不安になっていたのですが、久々のそうめん。

口に入れるとスルスルと入っていきます。

そうめんってこんなにスルスル食べられるものでしたっけ?

夏にそうめんが重宝されるのは冷たい麺だからだと思っていたのですが、こんなにスルスルとした食感なら食欲がない日でも口にできるしお腹を満たすこともできる。

こんなに凄い食べ物だったのかと今更ながらに気づきました。

そんなことを考えていたら、あっという間に2束食べきってしまいました。

これはしっかりおかずも付けておかないと、そうめんだけ食べて、栄養が偏ってますます夏バテになってしまう。

まだ4束残っているので、考えて食べていかないといけません。

ともあれ、ご飯だけですが七夕行事も行って満足。

明日は休みです。

きょうのおべんとう

  • 鶏むね肉のコチュジャン炒め
  • キャロットラペ
  • レンチンかぼちゃ
  • きゅうりぬか漬け

最近コチュジャンの味が好きで、今週はほぼ毎日コチュジャンを入れた料理を作っています。

豆板醬ほど辛すぎない、程よい辛味が丁度いい。

ニンニクとの相性がバツグンです。

鶏むね肉は一口サイズに切り、ポリ袋に入れて少量の酒をいれてもみ込みます。

野菜は玉ねぎとねぎ

他の野菜を入れても合いますが、色々入れすぎるとお弁当箱に入らない位の量になるので今回は2種類だけにしました。

玉ねぎは薄切り、ねぎは斜め切りにします。

味付けは酒、みりん、砂糖、しょうゆ、コチュジャン

砂糖は少し少なめにして、調味料を合わせておきます。

鶏むね肉を入れたポリ袋に片栗粉を入れて袋の口を閉じて振り、全体的に片栗粉をまぶします。

フライパンに油をひいて熱し、鶏むね肉を焼きます。

各面に焼き色が付くまで焼いたら、野菜を入れて火を通します。

火が通ったら調味料を入れ、汁気が無くなるまで炒めたら出来上がり。

コチュジャンの辛味のなかにほんのりと甘味があるので食べやすい。

ご飯に合うおかずです。

家で食べるなら、仕上げにとろけるチーズをのせるのもオススメです。

楽天ROOMもあります

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