処暑の始まりをひたすらこもって過ごしなすを食べる休み

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今日は特に何もないけれど有休をとりました。

私の会社は基本シフト制なので、世間では連休の日にちでも出勤していたり、用事のある日に公休を取ることができたり、と休みの融通が利きます。

その反面、公休で賄えるので有休を取り忘れがち。

なので、仕事のゆとりが見えるタイミングで有休をとるようにしています。

たまたま休みにした今日は処暑。

暑さがひと段落し、秋らしい涼しさも感じる日が出てくるようになるそうです。

が、今日も朝から暑かったでのでおこもりの1日です。

お昼ご飯は豚肉となすのカレー

大入り袋のなすがあるので、早く消費するためにカレーにしました。

つくりおきで冷凍しておいた飴色玉ねぎを早速使用。

カレー粉、すりおろしたニンニクと炒めて、トマトジュースを入れて煮詰めたら、豚肉となすを入れる。

軽く混ぜたら水を入れて煮込むだけ。

好みでローリエとガラムマサラを入れます。

最後に粉類を入れて、とろみをつければ出来上がり。

並行してご飯を炊きます。

普段は鍋で4合分炊いて、冷凍保存。

丁度冷凍ご飯が無くなっていたので、久々の炊き立てご飯でのカレーライスです。

ご飯は1回120gでラップに包みます。

鍋に残ったご飯は200gほどあったのですが、120g冷凍保存してしまうと食べられるご飯は80gほどしかなくなってしまう。

考えた末に、200g食べました。

アボカドの残りも一緒にのせます

満腹です。

午前中は窓を開けて扇風機でしのいでいましたが、お昼ご飯を食べる頃にはクーラーを起動しました。

さすがにこの気温の中、クーラーなしでカレーを食べると顔面汗だくになってしまいますからね。

汗をかくだけなら良いのですが、汗でメガネがずり落ちてしまうので、クーラーを点けざるを得ないのです。

夜ごはんはえびのなすはさみ揚げ

ご飯を食べたら昼寝。

休みの日はできるだけ昼寝をして、普段の睡眠負債を解消するようにしています。

起きた後は色々用事を済ませていたらあっという間に夜ごはんの時間。

お昼に引き続き、大入りなすと冷凍庫に忘れがちになっていたえびを使ってはさみ揚げにします。

冷蔵庫に残っていた玉ねぎ1/8をみじん切りに、冷凍していたれんこんも適当にみじん切りにします。

エビ100gは適当な大きさに切ってから、さらに切って、切って、切って。

叩いて、叩いて、叩いて。

粒感が無くなったら玉ねぎ、れんこんと合わせます。

酒、しょうゆを小さじ1/2ずつ程入れ、片栗粉をティースプーン1杯ほど入れてしっかり混ぜます。

なすは3~5mmくらいの輪切りにし、水に浸けてアク抜きした後、ザルに揚げてから水気を取り、袋に入れて片栗粉をまぶします。

2枚のなすスライスでエビのミンチを挟んで、なすの幅からはみ出た分は取り除いて成形。

衣はボウルに米粉1/2カップ、卵+水合わせて100ccを入れてしっかり混ぜます。

使う粉が小麦粉だとグルテンが出ないようにさっくりと混ぜる程度にしないといけないのですが、米粉はひたすら混ぜても大丈夫です。

揚げ油を温めて、菜箸を浸けた時に小さい泡が出てくるくらいまで温度が上がったら、なすとエビを挟んだものに衣を付け、油でしっかり揚げます。

両面がカリッとして、少し色がついてきたら油から取り出して、油を切ったら出来上がり。

出来上がったはさみ揚げは塩か天つゆでいただきます。

噛むとカリッとした衣の中から、なすの汁とエビの出汁がじゅわっと出てきてしっとりジューシー。

れんこんのシャキシャキ食感がまた良いです。

昔は天ぷらと言えば天つゆ一択だったのですが、最近はシンプルに塩も好むようになってきました。

天ぷらの衣のサクサク感を活かしつつ、味がダイレクトに来る塩。

全体にまとわれて具材のジューシーさと一緒に出汁の味も楽しめる天つゆ。

どっちも違ってどっちも良い。

好みの味が増えて楽しめるのは良いのですが、最後にどの味で締めるかを悩んでしまうのが困りものです。

使い方として正しいかは不明ですが、クッカーなら少量の油でもしっかりとした揚げ物ができます。

気づけば今日は一歩も外に出ていませんでした。

明日はしっかり動くことにしましょう。

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