【年はじめ4品】生活リズムを戻すための簡単つくりおき

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今年最初のつくりおき。

1月は5、6日に出勤。

7日休み。

そして月曜から5日間出勤、と休み少なく中途半端な出勤でリズムが崩れるので、作れる範囲でつくりおきをしました。

大根と揚げの炊いたん

大根の炊いたん。

いつもは一緒に肉類を入れるのですが、年末年始に肉類を食べすぎたのでヘルシー(?)な油揚げにしました。

油揚げは熱湯に通して油抜きをし、適当な大きさに切ります。

大根は2センチ程の厚さに切り、四等分にします。

鍋にだし汁と大根、油揚げを入れて火にかけ、沸騰したらみりん、酒、塩、しょうゆで味付けをして20分程煮込みます。

火を止めたら保存容器に入れて、味を染み込ませたら出来上がり。

夏は冷たいのが美味しいですが、冬は温かくして食べる。

どちらでも食べられるのが良いです。

小松菜とにんじんのおひたし

ほうれん草よりも小松菜の方が安くてかさがあるので、小松菜を使っておひたしにしました。

普段なら小松菜だけでおひたしにするのですが、年末に入った定食屋さんのおひたしが小松菜とにんじんの組み合わせで、彩りも味も良かったので真似しました。

小松菜は熱湯で茹でて、水気を絞ります。

適当な長さに切って、保存容器に入れます。

だし汁150cc、みりん、酒各大さじ1、しょうゆ大さじ1/2を入れて沸騰させ、細切りにしたにんじんを入れて火を通します。

にんじんが柔らかくなったら、小松菜を入れた保存容器にだし汁ごと入れて浸ければ出来上がり。

これがあるだけで体にいいものを食べている気分になります。

れんこんとにんじんのきんぴら

根菜のきんぴらは手軽にできるつくりおきです。

安く手に入るれんこんとにんじんで作りました。

れんこんは半月の薄切りにし、にんじんは短冊切りにします。

フライパンに油をひいて熱し、れんこんとにんじんを入れて炒め、みりん、酒、しょうゆで味付けをすれば出来上がり。

材料を薄めに切ることで、お弁当の隙間に入れやすくなります。

飴色玉ねぎ

カレーライスを作ると時に必須の飴色玉ねぎ。

年末に無印良品のレトルトカレーを色々購入したのでカレーには困らないのですが、ゴロゴロとした具材が入ったカレーが食べたい時は自分で作るのが一番。

スライスした玉ねぎを油をひいたフライパンで、弱火でじっくり炒めます。

ちょっと焦げが出てきたら水を少量入れ、焦げを水で溶かすような感じにするといい感じの色味になっていきます。

本当の飴色玉ねぎほどこげ茶色にはなりませんが、このくらいの色味でも甘味も深みも出るので十分です。

きょうのおべんとう

  • えびグラタン風

安売りのえびを購入し、何にしようかと思って思いついたのがグラタンでした。

ですが、チーズはお値段が高いのでチーズなし。

ネットで調べてみたら、グラタンとは「おこげ」「焦げ目をつける」という意味らしいです。

つまり、

チーズが無くても焦げていればそれはグラタン

ということでチーズなしで進めました。

前日の夜に具材を炒めて、ホワイトソースに絡めて容器に入れておきました。

朝に焼こうと思ったのですが、何やかんやしていたら焼くことを忘れていました。

最早グラタンですらない。

ホワイトソース和え?

一人暮らしのご飯なので細かいことは気にしません。

えびとホワイトソースの絡みが美味しい。

それで十分なのです。

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