長年の憧れ 長楽館のアフタヌーンティーに行って来た

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スコーンが好きで、アフタヌーンティーも好き。

数あるアフターヌーンティーでも多くの人の憧れにあるのが

長楽館のアフターヌーンティー

長楽館は明治時代に建てられ、京の迎賓館として使われてきた建物。

そんな中で提供される伝統の英国式アフターヌーンティー。

ずっと行きたかった長楽館のアフターヌーンティーにようやく行くことができました。

とにかく予約が取れないアフターヌーンティー

長楽館のアフターヌーンティーは予約が取れない。

平日は3ヵ月前から、土日祝日は2ヵ月前から予約が取れます。

が、これがすぐに埋まる。

いつも遊ぶ友人と会う予定をする度に、

長楽館のアフターヌーンティー行こう

となるのですが、ネットを見るとすでに埋まっています。

大体、「集まろう!」という話をするのが会う1週間前だったりするので、そんな直前で予約ができるほど長楽館は甘くない。

我々には長楽館でアフターヌーンティーをしたいという本気度が足りない

ということにようやく気付きました。

前回会った時、長楽館のWebサイトで土日かつ予約できる日時を検索。

7月15日の15時半からなら予約が取れる。

時間が何とも中途半端ではありますが、これしかない。

無事に予約を取ることができました。

ただ、我々は忘れていたのです。

7月15日の京都。

祇園祭の宵々山。

人々が四条に集まる脅威の日であることに。

いよいよ当日 長楽館のアフターヌーンティー

予約をしてから約1ヶ月半。

ようやく長楽館のアフターヌーンティーの日です。

祇園祭の宵々山は17時から四条通が歩行者天国になります。

集合したのはまだ15時だというのに、四条はかなりの人。

長楽館は八坂神社の中にあるのですが、神社に入ると人でぎゅうぎゅう。

全然進めないので時間に間に合うのか?と不安になりましたが、何とか間に合いました。

長楽館

何度か前を通ったことはありますが、中に入るのは初めてです。

門を通ると、目の前には明治時代の光景が広がります。

お店の人に予約をしていた旨を伝え、通してもらった部屋がもう異世界。

迎賓館として使われていたと言われるのも納得できる豪華さです。

お皿の上にはメニュー表が乗っていて、これだけでわくわくしてきます。

最初にAperitifを選びます。

スパークリングワイン、ノンアルコールスパークリングワイン、特製ジュース。

+αでシャンパンが選べます。

特製ジュースはアルコールが飲めない、炭酸が飲めない私でも飲めるのでとても有り難い。

友人はスパークリングワインを選びました。

紅茶はメニュー表の中から好きなものを選び、ポットで提供されます。

飲み物はおかわり自由ですが、ポットの飲み物がなくなったら新しく注文ができます。

コーヒーも注文できるので、紅茶派、コーヒー派どちらも楽しめます。

Aperitifを飲んでいるとアフターヌーンティーセットの到着。

今回は桃とベリーがテーマのメニューです。

正当派3段構え。

1段目は桃とベリーを使用したスイーツ。

2段目はスコーン。

3段目は塩気のあるフィンガーフード。

そして、ポットに入れられた紅茶。

アフターヌーンティーって作法があったような気がするものの、どうだったかがわからない。

ただ、過去の経験から先に3段目を食べつくしてしまうと、その後にあるのは甘味のみ

ひたすら続く甘味が逆に地獄になるので、1段目を食べつつ3段目の塩味を挟んで食べていきます。

スイーツは桃の甘味がしっかりしていて桃好きには嬉しい。

スコーンはしっとり系。

個人的にはもう少し外側がカリッとしている方が好みですが、密度のしっかりとした生地とほのかな甘みが美味しいです。

クロテッドクリームが添えられているのが本格的です。

フィンガーフードは定番のサンドイッチだけではなく、ちょっと塩味のあるサルシッチャや生ハムが好みの味でした。

フィンガーフードというものの、一口で食べるにはちょっと大きく、

「フィンガーフードとは?」

という状態になってしまいましたが、甘さが続いた中で程よい塩気がアクセントになって最後まで楽しめました。

紅茶も定番の茶葉から京都紅茶やフレーバーティーなど癖のあるものと種類が豊富。

ティーポット1つでカップ2杯程あるので、3回注文すれば計6杯。

かなりの量を飲みました。

面白いのがコーヒーもポットで提供されること。

友人は最後にアイスコーヒーを1杯飲むつもりでいたのに、出てきたのはポットにたっぷり入ったアイスコーヒー。

流石にこれは飲み切れない、となってしまいました。

コーヒーがポットで来るとしんどいものがありますが、紅茶だと違和感なく飲める、というのもまた不思議な感じです。

食べて、お茶を飲みながらひたすらおしゃべり。

あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

一番最後に出てきたのは白桃ソルベ

とっても口当たりがなめらかで最後まで桃を堪能できました。

ちょっとずつつまんでいたはずなのにお腹もいっぱい。

長楽館を出ると18時前。

四条通はすでに歩行者天国になり、人がぎゅうぎゅうになっている時間です。

なので、ぐるっと迂回して散歩がてらに東大路通を歩いて京都駅へ行きました。

長年の希望がようやく叶って気分はスッキリ。

暑くてジメジメした京都でも爽やかな気持ちになれました。

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