祇園祭なので推し鉾を見てきた

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7月に入ると祇園祭で盛り上がってくる京都市内。

鉾建てが始まると市内の賑わいが加熱していきます。

祇園祭は宵々山~山鉾巡行の日(15日~17日)は滅茶苦茶人が多くなります。

人が多くなるどころか牛歩ペースでないと動けない。

山鉾をじっくり見るなら鉾建てが終わってすぐから14日までがオススメです。

なので、今のうちに山鉾を見に行きました。

推しを求めて四条へ

鉾建ては7月10日頃から始まり、大きいものは2〜3日くらいかけて組み立てられます。

昨日は山鉾の中でも私の推しを見に行きました。

それがこちら。

月鉾

大きさ、重量最大級。

てっぺんの三日月の飾りがかわいい。

スマホカメラでかなり拡大しましたがこれが限界

鉾が高すぎるのでかなり仰け反らないと見えないのが難点です。

ネットで見ていると

推しは月鉾

という人が結構いるので、人気の鉾だと思います。

月鉾の鉾建て期間は10日〜12日だったので昨日なら完成しているかと思ったのですが、提灯がまだついていませんでした。

月鉾の提灯に書かれた「月」の丸っこい文字が好きなのに、見られなくて残念。

その後は軽く周辺をうろうろ。

ほぼ完成している山鉾、これから組み立てが始まるであろう山鉾。

菊水鉾
函谷鉾

どこからか聞こえるコンチキチンの音。

雨上がりの生ぬるい風ですら風情に感じてきて、歩いているだけでもワクワクしてきます。

毎年山鉾を見て思っているのですが、動物や物が何でも擬人化される現在。

そろそろ山鉾も擬人化されるんじゃないか

と思っているのですが、未だ実現していません。

やはり保存会が厳しいのでしょうか。

だって、通り名ですら擬人化されているんですよ。京都。

本屋で初めて見た時は、「擬人化ここまで来たか!」と思いましたね。

きょうのおべんとう

  • 麻婆豆腐
  • チンゲン菜ナムル
  • キャベツの酢漬け

豚肉と豆腐。

タンパク質同士なのに豆腐が入っているだけで何だかヘルシーに感じます。

ニンニクと玉ねぎはみじん切りに、豆腐は好みの大きさに切ります。

調味料として、鶏がらスープの素を溶かした水 大さじ2、酒 小さじ1/2、砂糖 小さじ2/3、しょうゆ1と1/2を合わせておきます。

フライパンにニンニクとごま油をひいて熱し、豚ひき肉を入れて炒めます。

豚ひき肉の色が変わってきたら、味噌小さじ1豆板醤小さじ2/3を入れて炒めます。

私は豆板醤が苦手なので、コチュジャンで代用したり、味噌を多めにして鷹の爪を入れたりします。

全体に味噌が回ったら、玉ねぎを入れて炒め、透明感が出てきたら豆腐を入れます。

調味料を入れ、水溶き片栗粉を入れて、とろみがついたら出来上がり。

お弁当に入れる時はとろみを少し強めにつけます。

ちょっとピリ辛なのがいい感じです。

楽天ROOMもあります

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