心地良い秋の気配を感じながら食べるお月見団子と昆虫観察

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秋の気配が深まってきて、昼間の暑さもかなり治まってきました。

天気が良いと外に出たくなるので、今日も外へお弁当を食べに行きました。

秋を感じるお月見団子と観察

外に出ると、ちょっとぬるさがあるもののひんやりとする風が気持ちいい。

日差しもやわらかくなっていて、秋の気配にわくわくしてきます。

公園に到着し、木陰でお弁当をいただきます。

心地良い気候で食べていると、現れるアリ。

気づいたら手に登って来たり、置いていたお弁当の蓋に乗って来たり。

ちょろちょろとするので気が散ってしまう。

餌を求めて動き回っているなら、餌があればアリはそっちに集中するのでは?

と思い、程よく甘さがあるであろう米粒をアリの前に置きました。

ですが、米粒の前を通ってもすぐに通り過ぎる。

近くにいた他のアリも通り過ぎる。

働かんのかい!

目の前に運べるサイズの餌があるのになぜ持って行かないのか。

米粒は甘い食べ物になるかと思っていたのですが、砂糖のような甘味のものにはかなわないということなのでしょうか。

止む無くアリと戦いながらお弁当を完食。

今日は特別におやつ付き。

十五夜なので月見団子を買ってきました。

こしあんともっちりとしたお餅のハーモニーが美味しい。

ふと、

あんこなら砂糖の甘さがあるからアリも持って行くのでは?

と思い、米粒サイズのあんこをアリの目の前に置いてみました。

すると、米粒の時はガン無視していたのに、あんこの前で停止。

そのままじっとしています。

何か調査をしているようで、そのまま動かないアリ。

お菓子があったらどこからともなく他のアリもやってきて、皆でわっしょいと持って行くものだと思っていたのですが、何も変化がありません。

しばらく見ていましたが特に変化がないまま、時間が来てしまったのでその場を離れて行きました。

アリは巣に戻って、仲間に伝えて皆であんこを持って行ったのでしょうか。

全ては想像の中です。

結局食べ物でアリを避けることができなかったので、次から外でのお弁当に虫よけを持って行こうと思うのでした。

きょうのおべんとう

  • 豚の生姜焼き
  • キャベツ
  • 根菜煮
  • きゅうりのぬか漬け

豚の生姜焼きはなかなか好みの味に出会えず、未だにあれこれ模索している料理です。

実家は味付けをした調味料にじっくりと漬け込み、焼くタイプ。

あっさりしているのですが、ちょっと物足りない。

マンガで見たレシピでは小麦粉をまぶして、焼いてから調味料をかけるタイプ。

小麦粉に調味料が絡まって、しっかり味になりますが、今度は濃すぎる。

なかなか良いバランスが見つからない。

今回挑戦したのは同じく漫画の「ヤンキー君と科学ごはん」。

料理でよくある失敗点を科学の視点で説明してくれます。

今回は「しっかり焼いた食感がありつつ、やわらかい生姜焼きの作り方」を見ながら作っていきました。

ポイントは肉をやわらかくする働きのある「酒とすりおろししょうが」と味を絡める「しょうゆ・みりん・砂糖」。

豚肉と酒、すりおろししょうがを合わせ、30分ほど漬け込んでから、少量の片栗粉をまぶします。

熱したフライパンで片面をしっかり焼いてから、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせたタレを入れて、煮詰めたらできあがり。

あらかじめ、酒としょうがで漬け込んでいたので、焼いているけれど程よく柔らかい。

片栗粉を豚肉にまぶしますが、ほんの少量をうっすらとまとわせるので調味料が程よく絡みます。

今のところ、味のバランスが一番好みです。

ただ、今日はアリに妨害されてしっかりと味わうことができなかったので、次は家でゆっくりできる状態で食べたいです。

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