秋の夜長のお菓子作り

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毎週水曜日は一応、ノー残業デー。

ノー残業デーの日は終業間際からみんなソワソワ。

定時になった瞬間に退社する人もいます。

こんな日はいつもより夜の自由時間が長くなった感じ。

さらに、秋の夜長でさらに夜の時間があるように感じます。

せっかくなのでお菓子でも作ってみようか、と思ったのです。

おからパウンドケーキを作ってみる

今週のつくりおきで作ったおからケークサレ。

そのおからがまだ余っているのでおからパウンドケーキを作ろう。

一緒にもらったリンゴで作ったコンポートと見切り品で冷凍しておいたサツマイモを入れれば、秋っぽいパウンドケーキになるぞとわくわく。

材料はおからケークサレとほぼ同じ。

材料を計ったら、あとはボウルにポイポイ入れて、混ぜるだけ。

生おから、砂糖、卵、ベーキングパウダー、油

メレンゲを作ることも、バターを白っぽくなるまで泡立てる必要もない。

元のレシピは砂糖が30gだったけど、コンポートとサツマイモの甘さがあるので砂糖は20gに減量。

一通り混ぜたら、コンポートと茹でておいたサツマイモを合わせてさらに混ぜ混ぜ。

おからが卵の水気を吸い込んだせいか、はたまた調子に乗って具材をもりもり入れたせいか、型に入れて持ち上げてみるとずっしり重い。

そのままオーブンで焼くこと40分。

その間に晩ごはんを食べれば、片付けが終わった頃に焼き上がります。

中まで火は通っているけど、コンポートをたくさん入れたせいか、ちょっとしっとりした出来上がりになってしまいました。

普通のお菓子と比べておからでみっしりと密度のある生地なので、一切れ食べればお腹いっぱい。

よくよく考えたら、食物繊維の塊であるおからにリンゴ、サツマイモが一緒になっている。

明日のお通じが楽しみですな。

ふと気が付けば、昨日に比べて空気がかなりひんやりしている。

周りはとても静かで、音楽もない状態でいると夜の時間がゆっくりと流れている感じがします。

せっかくの夜長なので、この後は静けさを楽しみながら、ゆっくりと本を読むことにしましょうか。

きょうのおべんとう

  • エビ玉あんかけ
  • ちくわとピーマンのきんぴら
  • 切り干し大根煮

エビ(今回はバナメイエビ)は殻を剥いて背わたをとり、半分に切ります。

玉ねぎ1/4をさらに半分の長さに切ってからスライス。

今回も調理器具はホットサンドメーカー。

油をひいて、エビと玉ねぎを入れて火にかけます。

具材の焼ける音がして少ししたらホットサンドメーカーをひっくり返します。

さらに少し待って、具材に火が通ったら溶き卵を少しづつ入れます。

また蓋をして焼き、しばらくしたらホットサンドメーカーをひっくり返します。

フライパンだとフライ返しを使ったり、一度別のお皿に出してからひっくり返すところですが、ホットサンドメーカーなら片手でホイ。

とっても便利です。

焼けたら取り出し、甘酢あんを作ります。

私の使用しているホットサンドメーカーは分解できるタイプなので、分解した片方に卵焼きを置いておき、もう片方で甘酢あんを作ります。

鶏がらスープの素を溶かした水、しょうゆ、酢を各大さじ1。砂糖大さじ1、酒小さじ1を合わせて火にかけます。

沸騰してきたら小さじ1程の片栗粉を水で溶かし、沸騰した調味料に入れて、とろみがつけば出来上がり。

適当な大きさに切ったエビ玉をご飯の上に乗せ、その上から甘酢あんをかけるとご飯にピッタリのおかずです。

甘酢あんが漏れる可能性があるので、お弁当箱は蓋がピッタリ閉まるタッパーなどがオススメです。

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