【0泊3日フェリー旅】十●年ぶりに唐戸市場へ行く

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ペンギンとふぐに癒され、海響館を後にしたら12時前。

ちょうどお昼ごはんの時間です。

私は市場が大好き。

広い空間の中に雑多に並ぶ商品。

その中を走る普段見ない車。

市場独特の賑やかさ。

何かはわかりませんが、その空間に入るだけでわくわくします。

唐戸市場はその中にさらにお寿司や海鮮丼などを販売している店が並んでいます。

その場で購入して、すぐに食べられる屋台の雰囲気も合わさっているので好きな場所です。

初めての時は母との旅行で訪れ、2回目は会社の同僚とふぐを食べる旅で訪れました。

あれから十●年。

門司から簡単に下関へ行く手段があることを知って、行くことにしました。

海響館から歩いて10分ほど。

看板が見える方向に向かって歩きます。

久しぶりの唐戸市場。

最近は外国人観光客が増えているし、土曜日なのでもの凄い人なのではないかと心配していました。

幸い人は多いのですが、全く進めないことはなかったのでゆっくりながらも進むことができました。

握りずしを販売しているお店を中心に、通り過ぎながら食べたい具と値段をさっとチェックして比較して進みます。

1周回ったら目星をつけた店を中心に2周目で購入。

唐戸市場で購入したものは市場外の座れるスペースか、市場の2階で食べることができます。

市場外は座れるけれども屋根がないので、強い日差しの下で食べないといけない。

市場の2階は屋根があるけれど、テーブルしかないので座れない。

紫外線にさらされる方が嫌だったので、市場の2階で立ち食いに決定。

一部座れるスペースもあるようですが、ほとんどはテーブルがあるだけの立ち食いスタイルです。

立ちながらでもゆっくり食べることができる場所があるのはありがたい。

市場を眺めながらテーブルに購入したものを広げていただきます。

ふぐのからあげ。

握りずしはひらめ、ふぐ、鯛、金目鯛、クジラ、あなご。

白身魚が好きです。

どれも身がぷりぷりで美味しい。

ふぐのからあげは揚げ物だけど白身なのであっさり。

汁物も買いたかったのですが、気温が高かったのと人ごみの中で汁物を持って歩くのが怖かったので諦めました。

カニ汁飲みたかった。

量は少なめですが、まだまだ食べる予定なので控えめにしました。

その後はすぐそばにあるカモンワーフへ。

市場の魚を使ったレストランや軽食のお店、土産物屋があります。

ゆっくり食べたいのであれば、市場よりもこちらで食べるほうが良いかもしれません。

市場を堪能したので、次の目的地へ行きます。

楽天ROOMもあります

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