乾燥マッシュポテトでグルテンフリーコロッケとエビフライを作る

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朝から今日の晩ごはんは何にしようかと考えていました。

昼ご飯には肉を使ったので、肉以外にしたい。

ふと以前買った乾燥マッシュポテトでコロッケが作れるとあったのを思い出しました。

マッシュポテトにツナを入れて、ツナコロッケを作ろう。

乾燥マッシュポテトでグルテンフリーの揚げ物をつくる

フライの衣に使えると知って購入した乾燥マッシュポテト

本来は水か牛乳と合わせて混ぜるとマッシュポテトになるという商品です。

まずはちょっと温めた豆乳と乾燥マッシュポテトと混ぜて、マッシュポテトを作ります。

ここに電子レンジでチンした玉ねぎのみじん切り、油をきったツナ缶を入れ、塩こしょうしてしっかり混ぜます。

4等分して小判型に成形します。

普通のじゃがいもよりもなめらかですが、しっかりと形を作ることができます。

本来ならここに米粉→溶き卵→乾燥マッシュポテトの順でつけていくのですが、朝に卵を使いきってしまいました。

そういえば、ネットで「バッター液」なるものがあるという話を思い出しました。

粉と水を合わせてとろみをつけたものを具材につけ、衣をつけて揚げるというものです。

とりあえず、米粉と水を合わせてコロッケにつけ、乾燥マッシュポテトをつけて揚げました。

最初は中火くらいの火力で、軽く色がついたら弱火にして揚げます。

コロッケの材料は予め火が通っているので、衣の色が変わったら取り出します。

ついでにえびもフライにしました。

バッター液のとろみが弱かったせいか、衣が半分くらい落ちてしまいました。

そうなってしまうのかー

衣をしっかりとつけるにはバッター液のとろみが重要なのだと学びました。

とろみの強いバッター液の方が、粉→溶き卵よりも、衣がしっかりとつくような気がします。

揚がったコロッケとエビフライをお皿にのせて出来上がり。

パン粉と比べると衣が薄いような感じがしますが、パン粉の衣と同じように食べられました。

衣からはじゃがいもの風味がするかと思いましたが、中身がじゃがいもなので違和感はありませんでした。

エビフライも衣は落ちていましたが、残った衣はサクサク。

普通のエビフライと変わらない味で食べられました。

バッター液のとろみを強くして、乾燥マッシュポテトがちゃんとつけばパン粉のエビフライになるのではないでしょうか。

半分食べて残りは明日のお弁当にします。

時間が経ったらどうなるのかが楽しみです。

きょうのおべんとう

  • 豚汁
  • 大根葉とじゃこ入りおにぎり

冷凍している根菜があったので、豚汁にしました。

鍋に水を入れて沸騰させ、豚こま肉を入れます。

沸騰したらアクを取り、好きな野菜をどんどん入れます。

今回は大根、にんじん、小松菜、ごぼう、れんこん。

野菜に火が通ったら味噌を溶いて出来上がり。

根菜多めなので食物繊維がたくさん摂れそうな汁物です。

おにぎりにはつくりおきで作った大根葉とじゃこ炒めを混ぜて、おにぎりにしました。

大根葉のシャキシャキ感が美味しい。

じゃこも入っているのでカルシウムも摂れます。

混ぜご飯のおにぎりはちょっとぜいたくな気分になれます。

楽天ROOMもあります

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