母の日なので母と懐石料理ランチをして祖母に会う土曜日

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母の日、バレンタインなどのイベントがあると母と一緒に祖母に会いに行っています。

コロナが流行していた時は控えていましたが、最近は外出や訪問もだいぶ解禁されて来たので会いに行くことにしたのです。

ちょうど明日は母の日。

祖母のところに行く前に、母にランチのごちそうをすることにしました。

高齢の母にも丁度良い懐石料理店のランチ

母にごちそうする時の店選びは何かと苦労します。

まず、母は基本貧乏性なせいか「高価な食材を食べるとお腹を壊す」という難解な症状があります。

とは言え、せっかくのイベントでごちそうするので、普段とはちがうちょっと良い感じのお店にしたい。

高価すぎず程よく上品な感じ」が第一条件です。

そして、母は70を超えた高齢者。

コース料理や会席料理などの品数が多いものは量が多すぎて食べきれない、とのこと。

そこで思いついたのが「和食料理店のお弁当」。

しかし、ネットで「和食」「弁当」で調べてもテイクアウトのお弁当しか出てこない。

色々探した結果見つけたのが

彩席ちもと

京阪祇園四条駅から四条大橋を渡ったすぐの所にある懐石料理屋さん。

一応、ネットで予約をして行きました。

なぜなら、最近の京都は国内、国外の観光客であふれている。

さらに四条は京都市内の中でも繁華街。

予約をしておかないとお店にすら入れない可能性があるからです。

母と待ち合わせをした入ったお店で通されたのはカウンター席。

板前さんがすぐそばにいる席でワクワクします。

注文したのは「彩り点心(3,080円)」。

「点心」なんて中華料理のようですが、れっきとした和食です。

お弁当箱のような器に入ったお料理。

蓋を開けると色とりどりのおかずがいっぱい!

ちょっとずつをたくさん食べたい私には丁度いいお料理です。

一つ一つの料理が食べやすい大きさ、優しい味でホッとします。

これだけでも結構お腹が膨れましたが、さらに名物「玉子宝楽」。

茶碗蒸しの上にふわふわのスフレがのったような料理。

スフレ部分を崩して下の層と混ぜて食べるという新食感の料理でした。

一緒についていたショウガの甘酢漬けが程よい甘味と辛味で美味しい。

そして、季節のご飯と赤だし。

満腹~と思っていたら

「ご飯のおかわりいかがですか?」

とのこと。

さすがにお腹がいっぱいだったのでお断りしましたが、食べ盛りだったら有り難いと思ったかもしれません。

最後のデザートもあって満足。

母も丁度いい量だったと言ってもらえたので良かったです。

途中、何名か予約なしで入ってこられた方がいましたが、今日は満席、という案内をされていました。

予約しておいてよかったです。

97歳祖母の大切なメモ

お昼を食べた後は祖母の家へ。

2月に会ったぶりですが、元気そうで何よりでした。

97歳の一人暮らしの祖母。

耳が物凄く遠くなっているということもなく、入れ歯ではあるもののご飯は食べられているとのこと。

病院は3ヵ月に1回内科へ、半年に1回眼科に行っているくらいだそうです。

あれ、私97歳の祖母よりも病院行ってないか?

物忘れが多くなったとは言っているものの、メモを色々な所に貼ることでうっかりを防止しているようなので、まだ大丈夫そうです。

そんなメモの中にあったメモ。

いろいろな人が来た時サインをしたらだめ

高齢者の一人暮らしなので大切なことです。

すぐ近くに叔父が住んでいるので、「まずは息子に確認します。」で切り抜けているようです。

あと3年生きたら100歳やね~と言いつつ、100歳の壁はなかなか厳しいものだと思いながらもできるだけ元気に長生きして欲しいと思うのでした。

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